矯正歯科には種類がある【自分に合う治療を推奨】

ワイヤーを使用した場合

矯正治療にはワイヤーを用いたものが一般的となっていますが、5点ほど気を付けるべきことがあります。デメリットを知った上で治療を進めると不快感に苛まれることがないと言えるでしょう。

矯正治療前に知っておくべき注意点

ご飯が食べにくくなる

ワイヤーをすることによって、柔らかいご飯であっても食べるのに苦労することがあります。そのため、慣れるまでは大変かもしれませんが、おかゆやゼリーなどを中心にすることで栄養を取ることができるようになるでしょう。

歯磨きが大変

普段は気にならないのですが、ワイヤーを通すことによって通常の歯ブラシが使えなくなりますし、専用の細い歯ブラシで歯と歯の隙間を磨かなくてはなりません。それをサボると虫歯の原因になります。

違和感がある

舌がワイヤーにあたったり、しゃべるときにも違和感があるので、最初は矯正器具に慣れないでしょう。しかし、徐々に慣れてくると不快感もなくなってくるので少しの間は我慢が必要です。

アレルギーがある場合

金具を口の中に入れることになるので、金属アレルギーの方は施術ができないことがあります。ですので、カウンセリングをする際に医師にその旨を伝えると良いでしょう。相談することで、金属アレルギー対応の治療法に変えてくれますよ。

途中でやめる

治療が辛くて途中で断念してしまう方が多くいるのですが、せっかく綺麗になってきた歯が元に戻ってしまいます。ですので、医師の許可が下りるまではワイヤーやマウスピースをしっかり付けておくべきです。

矯正歯科には種類がある【自分に合う治療を推奨】

矯正

部分矯正で一部だけを治す

今までの矯正歯科の治療では歯全体を治療することが多かったのですが、あおなみ線の近くにある歯科では気になる箇所だけを治療することが可能となっています。例えば、前歯が気にくわないなら前歯だけを施術できるので、負担を軽減することができるでしょう。

裏側矯正で気にならない

部分治療に適していない歯と診断されたとしても、裏側矯正をすれば表面から金属が覗くことがありません。ですので、矯正歯科で治療を受けていることがバレたくない方や人前に出ることが多い方はあおなみ線付近の歯医者で相談すると良いでしょう。

治療方法は千差万別

このように、治療方法は個人個人で変わってくるので、お医者さんの指示に従って治療をすると良いでしょう。また、コンプレックスを治して自分に自信を取り戻すこともできるので、チャレンジするのが賢明です。