早期発見に繋がる検査

基本的に動かないこと

薬が浸透するまで待とう

病院によって、薬を体内に投与する方法が異なります。
多いのは、点滴のように体内に注入する方法です。
この間は、安静にしていないといけません。
動くと薬が行き渡らないので、ガン細胞を目立たせることができなくなってしまいます。
それでは医師が見逃がしてしまう恐れがあるので、大人しく待っていてください。

早い人は、30分ほどで薬が完全に浸透します。
遅くても1時間ほど経過すれば、体内に行き渡るので次の工程に進めます。
30分が経過した時点で、医師が様子を見てくれます。
その時に次の指示を言われるので、勝手に動かないでください、
薬剤を飲んで、薬を浸透させる病院もあります。
その際も、30分から1時間は安静にしなければいけません。

PETスキャナーに入って撮影

薬が浸透したと医師が判断したら、台に寝転がってPETスキャナーに入ります。
移動する際は焦らなくても大丈夫です。
ゆっくり行動することで、薬の効果を邪魔しません。
見慣れない機械の中に入るので、不安かもしれませんが痛みは感じないので安心してください。
台に寝転がれば、後は自動でPETスキャナーの中に進んでいきます。

PETスキャナーで体内の断面図を写真に撮ったら終了です。
その後は、不通に食事をしても構いません。
すぐに結果が出るわけではなく、時間がかかります。
郵送で結果が送られてくるので、確認してください。
ガン細胞が見つかった場合は、再び病院へ行って治療を開始しましょう。
異常はなくても、結果を見て気になることがあったら聞きに行くこともできます。


この記事をシェアする